ステージ1の話(4ステージ理論)

身体の状態は4つに分けられる

今日はステージ1の話

4ステージ理論の1番低い所にあり、状態が悪いステージ1

ここの状態を詳しく説明していくと、

症状が強くて、日常生活を送るのも辛い

痛みなどが辛く、身体を動かすのも辛い

仕事をするのはかなり厳しい状態

これ以上悪くなると、日常生活が送れなくなる

炎症症状が出ている

で、

例を挙げると

足を捻って、足を付くのが出来ず、歩く事が困難な状態

前かがみで物を持った時に激痛が走り、身体を起こすのもつらい状態

肩の痛みで、少し動かすだけでも激痛が走る状態

首から腕まで痛みがあり、痺れもある状態

などなど。

もう

見るからに辛いと分かる状態を指します。

この

ステージ1でやるべき対応は一言で言うと

動かすな!!

出来る限り安静にすること

氷で冷やすこと

動かさないように圧迫を掛けること

患部を心臓より高くすること

英語の頭文字を取って

RICE

とも呼ばれます。

凄く有名なので、皆様も聞いたことがあるかもしれません。

が、

これを実践している人は

凄〜く少ないです。

なごみに来た方で、ステージ1の時に

このRICEを

しっかり行なっていた方は

ほぼいません。(数字では表せませんが。。)

知らない方もいますし、

知っていたとしても、実践していない方もいます。

このRICEの指導をすると、

そんなに変化起きるの???

と、

ほぼ

疑われますし、嫌がられます

が、

実践してくれると、

逆に患者さんから

『先生、RICEって凄いね!

やるのとやらないのでは症状が全く違う!!』

興奮気味に言ってくれたりします。笑

是非

騙されたと思って

実践してみて下さい。

なごみでは

子どもでも

80代の方でも

ステージ1にいる方には必ずRICE指導をします。

今のところ

悪化した事はありません

やめ時ですが、

日常生活が送れるようになったら

が、

サインです

症状は残っていると思いますが、明らかに身体を動かす辛さが変わります。

そうなれば

ステージ1が終了します

ステージ2に登っていきましょう

ステージ2の説明は、

また後日(^^)

動かすのが

2019年は拡がるをテーマに活動します!

あけましておめでとうございます。

ついに2019年が始まりました。

今年は

和からだみなおし処

が5周年を迎える感謝イヤー

なごみライフを提唱していきます。

なごみライフとは

①痛くないが当たり前に

②カラダを動かすのが気持ち良い

③いつまでもチャレンジできる

④誰もが健康な社会に

を意味します。

人生が100年時代になり、

AIが台頭し、半数の仕事が10年後にはなくなるといわれています。

なくなると生活に困る訳ではなく、働かなくとも生活が出来るようになります。

困るのは何か。

それは、

時間が余る事

人はやる事がないと、生き甲斐を感じ辛くなります。

働いていると、時間は消費出来るので、それなりに生き甲斐を感じる事ができます

これからの社会、

時間が余る中、

注目されているのが、

スポーツ

エンタメ

です。

もちろん

見るのも楽しいですが、

自分が実際にプレイヤーとして行う事。

ここに生き甲斐を感じるようになると思います。

そんな時に、

自分のカラダを動かす事が出来るように、

新しい事にチャレンジ出来るように、

カラダもココロも健全でいられるように、

今から気を配る必要があります。

まずは、意識する事が大切ですので、

2019年は

なごみライフを拡げる活動をして参ります。

共感して頂く方を増やす活動になります。

一人では、影響の輪が小さくとも、

数が増えればその輪が大きくなる。

あなたも是非、

なごみライフを拡げる仲間になって下さい。

そして、

矢上真吾をツールとして

使ってください!

矢上真吾が得意なことは

カラダをなおすこと

マッサージをすること

ストレッチをすること

姿勢について、お話すること

スロージョギングを教えること

子どものスポーツ外傷を順調に復帰させること

スポーツマンシップについてお話しすること

などなど

あります。

時間は準備撤収含めて2時間。

場を提供して欲しいです。

料金は無料。

条件は

参加者が自身のSNSに投稿して頂くこと

興味が、ある方は

nagomi2014@gmail.com

又は

https://line.me/R/ti/p/%40ccp4115e

にてメッセージを下さい。

なごみライフ

拡げていきましょう!

https://youtu.be/pRz1ASLG8vw

#なごみライフ nagomi’s life

2019年に

和からだみなおし処は5周年を迎えます。

山梨から妻の実家である館山に拠点を移し、人脈ゼロの状態から治療院を開業しました。

おせっ会さんのお陰で始まった人脈。

そこで館山のスポーツ界の方々とつながる事ができ、今では一緒に働いてくれる仲間も出来ました。

ファミール産院の杉本先生に会いたくて飛び込んだ倫理法人会。ここで今では私のメンターと言える鴨頭嘉人さんに出会うことが出来ました。

妻のつながりから青年会議所に誘われ、人生の師匠とも呼べる先輩や一緒に喜怒哀楽を表現できる気の置けない仲間に出会いました。

ヴァンフォーレ甲府という肩書きのおかげで、スポーツをしている患者さんが多く来院してくれました。

ライフセービングをしている中学生の女の子がなごみに来てくれたおかげで奇跡のクラブ、館山サーフクラブと出会いました。

様々な出会いから繋がっていった5年間。

5年間なごみを続けてこれたのは、本当に沢山の人に出会い、つながり、輪が拡がっていったおかげだと思います。

 

起業した会社が5年後にも残っているのは約20パーセント。

5社に4社はなくなっていきます。

 

そんな激動の中、こうして続けてこれました。本当に地域の皆様が支えてくれたおかげです。

多くの方が繋がってくれて、応援してくれたおかげです。

 

感謝しかありません。

 

そこで、

5周年である2019年は

 

#なごみライフ

 

を拡げていきたいと思います

 

#なごみライフとは

 

#痛くないが当たり前に

#カラダを動かすのが気持ちよい

#いつまでもスポーツを楽しめる

#誰もが健康な社会に

 

こんな世界を指します。

 

#なごみライフを是非皆さんと一緒に拡げていく1年にしたいと思います。

拡げるためのplanも考えていますので、是非ご協力をお願いします!

 

 

 

奇跡のクラブ

館山サーフクラブ

千葉県の一番南に位置する館山市

鏡ケ浦と呼ばれる北条海岸は

普段波が立つ事が少なく非常に穏やかな海です

しかし、時をさかのぼると館山市は

穏やかな海にもかかわらず事故の多いエリアと言われていました

何か対策を立てねばと行ったのが

海の監視員の交代

白羽の矢がたったのが

プロライフセーバーとしてテレビにも良く出ていた

飯沼誠司さん

飯沼さんにライフセービングをお願いした所、

快諾してくれて

館山の地に飯沼誠司さんが舞い降りました

(市役所の職員の方に聞いた話です。)

そこから、

館山サーフクラブが生まれ

中学生までを対象としたジュニアプログラムが発足しました

 

私の娘たちが初めて練習に参加したのが2015年の6月。

きっかけはなごみの患者さんでジュニアの子がいたこと。

館山らしいスポーツをやってほしいなーと思っていたのと、飯沼誠司さんが代表だったこと(ミーハーです、ハイ。)もあり体験に行く事に。

 

 

初めてサーフクラブの練習に参加した時の練習風景はいまだ忘れることが出来ません。

サーフクラブでは幼稚園児から中学生までがジュニアとして同じ時間に練習します。

専門的になると年代で分かれての練習になっていくのですが、その日の練習はレクリエーションが多かったのか、幼稚園児から中学生までがずっと一緒に練習していました。

 

 

中学生の男の子が幼稚園児だったうちの娘たちの世話をしているのです。

「ウチが体験だからかな・・・?」

と思ってみてたら至る所に同じ光景が・・・

 

私は子どもの頃からスポーツをしていました。野球・水泳・空手、そしてサッカー。。

サッカーに至っては仕事としても関わっていたので、スポーツ歴でいえば25年位になります。

 

その私から見ても

サーフクラブの子ども達の態度は”異質”でした。

 

こんなにも年下に対し優しくなれるのか?

 

私の知る年長と年少の関係は昔から言われている体育会系の上下関係か

”かわいがり”という名の指導しか知りませんでした。

 

サーフクラブの子ども達は本当に年下の子を”可愛がって”いたのです。

そして、駄目なものは駄目だよ、と優しく教えていました。

 

コーチも学生(高校生・大学生)が多く、

その子たちもまた素晴らしい!

見た目は”今どきの”若者ですが、指導力や子どもたちへの接し方が本当に素晴らしかった。

 

子ども(高校生・大学生)が子ども(幼稚園児から中学生まで)を指導し、

子ども(中学生・小学校高学年)が子ども(低学年・幼稚園児)の世話をする。

 

子ども達も自分が小さいころに世話をされているので、年と共に立場が変わると今度は自分がしてくれたように小さい子の世話をする。

この循環が続いているのがよく分かります。

 

それは4年経った今でも同じことが起きているからです。

 

保護者もクラブの子は自分の子

という認識があるのか、皆が世話焼きです。

自分の子以外の面倒も良く見ています

 

お父さんも一緒に練習したりします。

 

 

 

カラダは4つの状態に分けられる

題名を見て

何じゃそりゃ?

と思う人もいるかもしれません。

 

これは私が勝手に考えたものです

 

ですが、

この考えに沿って治療やリハビリ、生活指導をしていくと、

 

患者さんがスムーズに良い方向へ進んでいくようになりました。

 

 

それが

 

4ステージ理論

 

です。私の造語です。

 

 

4ステージ理論とは

「身体の状態は4つに分けられ、ステージによって対応が変わる。」

というもの。

 

まずは、

日常生活に支障がある・ない

で大きく2つに分けます

キャプチャ

こんな感じ。

これを更に2つづつ分けていきます

 

日常生活に支障がありを更に分けます。

まずは

 

①症状が辛くて日常生活が困難な状態。

例えば、

足首を怪我をしたばかりで歩くのもままならない状態や

腰を急に痛めて少し動かすだけでも激痛が走る状態

朝起きたら首が痛くて動かせない状態

を指し、

 

見るからに辛そう!って分かる状態

 

これがステージ1

 

そして

②症状はあるが仕事は普通に出来る状態。

例えば、

腰は痛いが、気を付けていれば重いものも持てるし、仕事は出来る状態

肩が痛いが、十分回るし、動かす事は出来る状態

何となーく身体がダルイ状態

などを指し

 

パッと見た感じ、辛そうに見えないのに、症状は常にある状態

 

これがステージ2

キャプチャ

 

次に日常生活に支障がない所も更に2つに分けます

 

まずは

③日常生活は症状なく過ごせているが、スポーツをすると症状が出て出来ない、もしくは現在していない状態

これは、大まかに2パターンに分けられます。

 

スポーツをしていて怪我をしてしまったパターンと、

大人になりスポーツとは縁遠い生活を送っているパターン

 

これがステージ3です

 

最後に

④何の問題もなくスポーツを楽しめている状態

 

これがステージ4

キャプチャ

 

図にするとこのような感じになります。

 

この4ステージ理論

何に使えるの?

というと、

 

対応に使えます。

部位の痛みは関係なく、

普遍的に使えます。

 

 

それぞれのステージに合わせた対応をする事で1つ右上のステージに上る事が出来ます。

逆にステージに合わない対応をすると、左下のステージへ転がり落ちます。下手をすると2段落ちたりもします。

 

 

その対応を紹介すると

ステージ1 極力動かさない

ステージ2 痛みのない範囲で動かす

ステージ3 段階を踏んで負荷を上げていく

すてーじ4 より専門性を持って負荷をかけていく

 

 

というものになります。

総論的な考えですが、この対応を外さないようにする事が非常に大切になります

 

 

人生100年時代に最も大切なもの

私達の寿命はどんどん延びていますね

今の若者世代は100歳まで生きると言われています

社会の様式も今までのやり方からの変革が求められています

特に、医療、社会福祉の関係や

働きかた

結婚など

今まで少し短期的に見ていた部分をデザインし直す時期に来ています。

 

そんな中でも、やっぱり楽しんで生きていきたい!幸せに暮らしたい!という想いは普遍的だと思います。

 

この人生100年時代を幸せに生きるために最も大切なものは何でしょうか?

 

 

それは

健康であること

 

です。

なぜそう言いきれるのか。

もちろん健康である事は大切だけれども、他にも大切なものはあるのではないか??

 

 

そう思う方もいるかと思いますが、

 

実は

健康の定義には深いものがあるんです

 

WHO(世界保健機関)という組織があります。

WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

 

 

これって

全て網羅しちゃってますよね

 

肉体的(カラダ)が満たされてないと健康ではないというのはイメージしやすいですよね。

ただ、ここだけを切り取って健康とは、と考えている人が多いのではないでしょうか?

 

精神的(ココロ)も、まあ分かる人は多いのかなと思います。

精神的な問題は、身近な問題として取り上げられていますので、ココロが満たされていないと健康ではないというのも、まあうなずけるのではないかと思います。

でも、きちんと定義されているんですよね!?

 

そして社会的。これは意外だと思う方が多いのではないでしょうか?

この社会的という言葉。かなり幅広いですよね。

夫婦、親子、兄弟関係や

職場など仕事関係

そして近所付き合いや組合などコミュニティー関係など

ありとあらゆる場面が入ってきます。

 

つまり、ヒトとして生きていく上で関係する部分、この全てが満たされた状態、

 

それが健康だということなんです!

めっちゃ深くないですか??

 

 

でも、

確かに、

そうだよなーとも思います。

 

全てを満たす、って

なかなか難しい問題だとは思いますし、そもそもそんな人いるのか??

とは思いますが、

少なくとも、目指す方向としては合っていると思います。

 

私なりに出した健康の結論は

①カラダが元気であり

②こころも落ち着いていて、充実している

③やりたい事に挑戦できる環境(カラダも含め)

④家族が円満

⑤仲間がいる

 

この5点を満たせるようにするにはどうしたら良いのかということを

このブログでは書き留めていきたいと思います。

 

あなたも、健康突き詰めていきませんか???