健康の雑学 タバコ

今日はタバコのお話

タバコが健康に悪いことは誰もが知っています。

知っていない事が問題ではなく、実践できないのが問題なのが禁煙。

ここで私は患者さんに向けてこのような話を伝えます。

大前提として、

治療院に来る患者は『症状を良くしたくて』来院されます。

なので、身体が良くなる仕組みを伝えます。

身体が良くなる為には、血液がスムーズに流れている事が大切です。

そして、治療も血流という観点で言うと、スムーズに流れるようにしていきます。

血流が悪ければ、流すように

逆に良過ぎると(炎症など)抑えるように

きめ細やかにコントロールします。

これは、私達術者が行うだけでなく、患者さん本人にも出来ることが沢山あるので、その方法をお伝えしていきます。

例えば、

お風呂に入る習慣をお伝えしたり、

軽い運動をお伝えしたり、

炎症が強い場合はRICEをお伝えしたり

その一つに

タバコの話をします。

タバコは沢山の害が挙げられます。

その中で

血液の流れを著しく悪くする事を伝えます。

良くなる為には

血液の流れをスムーズにする事をずっと伝えるので

流れを悪くすると

症状の改善が上手くいかなくなる可能性があるとイメージしてくれます。

患者さんは症状を良くしたいので、血液の流れを悪くする事を、

自ら行う事に

抵抗を感じます。

『良くする為なら、禁煙してみよう』

こう思えると、

誰もが実践したい

禁煙に

一歩を踏み出せるんじゃないかなと思ってます。

Categories 未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close