健康の雑学 お酒

酒は百薬の長というように

適度なお酒は

食欲を増進させたり

血行を良くしたり

コミュニケーションを円滑にさせたり

ストレスの緩和など

様々な効能があるといわれています。

 

が、これも

カラダの状態により状況が変わってきます。

 

特に

 

痛みなどの症状が強い状態の時に

 

お酒を飲むと

 

炎症を強め

痛みなどの症状は増して

治りを遅める事になります

 

また

一見血行を良くしているようにも感じますが

これは

動脈の血流は良くはなっていますが、

静脈の血流は著しく悪くなっています

(静脈は肝臓を通るが、アルコール分解に肝臓が使われているため)

 

睡眠についても

寝つきは良くなりますが、

本来カラダの修復に使う時間であるときに

アルコールを分解しないといけないので

睡眠の質を

著しく落とします

 

もちろん、

酒量によると思いますし、

個人差が激しいところでありますが、

 

普段、コントロールをしてお酒を飲める人は

お酒への依存が低いので

上記のことを伝えると

「では、(症状の強い)今はやめておきます」

となります。

 

そして

お酒への依存度が高い人は

酒量が多いので、

上記の危険性が

一層高まります。

 

実は

お酒に関しての

一番の問題は

 

お酒には

依存の力が強く

飲酒の習慣がある人は

徐々に酒量が増え

更に依存を高める

 

と言うことです。

意志の力ではなく

 

お酒の依存の力は

気づかないうちに

 

カラダをむしばみます。

 

 

なので、

なごみに来て

特に

状態の悪い(症状の強い)

方の場合は

 

治りが遅くなる

悪化する

 

事をお伝えして

一定期間

 

お酒を控えるよう

指導をしています。

 

宴席の多いこれからの季節

 

自分の身体の状態とよく相談して

お酒への

対応を!

 

 

 

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