健康の雑学 カラダの大原則

私は治療院で患者さんとお話するときに

生活指導として必ずお伝えする事があります。

 

それは

カラダの大原則といっても過言ではない

大切であり

普遍的なもの

 

 

カラダは

痛い事をすると、

悪化する可能性が上がり

治るのが遅くなり

かばって別の部位に負担を生じる

 

と言うことです。

 

 

凄く当たり前のこと?

 

そうなんです。

 

 

ただ、

その当たり前のことが出来ない状況がままあります。

 

 

だからといって

仕方がないでは良くはなっていかないので、

 

まずはこの大原則を頭に入れた状態で

・気を付ける

こう意識するだけでも全く変わってきます。

 

そして、

・負担をかけてしまった箇所はアイシングなどでクールダウンをする

・無理して出なくて良い用事は、しっかり休む

 

特に、症状の強い時期はかなり意識して欲しいです。

この痛みの強い時期をどう過ごすかで、治る期間が大幅にズレていきます。

 

痛みが出たら、カラダから

「今無理しているぞ、問題が起きているぞ。少し休め!」

とサインしてもらっている証拠。

 

このカラダの声を無視せずに対応していきましょう。

 

凄く当たり前だけど大切なカラダの大原則。

 

是非、頭に入れておいてください!

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