カラダは4つの状態に分けられる

題名を見て

何じゃそりゃ?

と思う人もいるかもしれません。

 

これは私が勝手に考えたものです

 

ですが、

この考えに沿って治療やリハビリ、生活指導をしていくと、

 

患者さんがスムーズに良い方向へ進んでいくようになりました。

 

 

それが

 

4ステージ理論

 

です。私の造語です。

 

 

4ステージ理論とは

「身体の状態は4つに分けられ、ステージによって対応が変わる。」

というもの。

 

まずは、

日常生活に支障がある・ない

で大きく2つに分けます

キャプチャ

こんな感じ。

これを更に2つづつ分けていきます

 

日常生活に支障がありを更に分けます。

まずは

 

①症状が辛くて日常生活が困難な状態。

例えば、

足首を怪我をしたばかりで歩くのもままならない状態や

腰を急に痛めて少し動かすだけでも激痛が走る状態

朝起きたら首が痛くて動かせない状態

を指し、

 

見るからに辛そう!って分かる状態

 

これがステージ1

 

そして

②症状はあるが仕事は普通に出来る状態。

例えば、

腰は痛いが、気を付けていれば重いものも持てるし、仕事は出来る状態

肩が痛いが、十分回るし、動かす事は出来る状態

何となーく身体がダルイ状態

などを指し

 

パッと見た感じ、辛そうに見えないのに、症状は常にある状態

 

これがステージ2

キャプチャ

 

次に日常生活に支障がない所も更に2つに分けます

 

まずは

③日常生活は症状なく過ごせているが、スポーツをすると症状が出て出来ない、もしくは現在していない状態

これは、大まかに2パターンに分けられます。

 

スポーツをしていて怪我をしてしまったパターンと、

大人になりスポーツとは縁遠い生活を送っているパターン

 

これがステージ3です

 

最後に

④何の問題もなくスポーツを楽しめている状態

 

これがステージ4

キャプチャ

 

図にするとこのような感じになります。

 

この4ステージ理論

何に使えるの?

というと、

 

対応に使えます。

部位の痛みは関係なく、

普遍的に使えます。

 

 

それぞれのステージに合わせた対応をする事で1つ右上のステージに上る事が出来ます。

逆にステージに合わない対応をすると、左下のステージへ転がり落ちます。下手をすると2段落ちたりもします。

 

 

その対応を紹介すると

ステージ1 極力動かさない

ステージ2 痛みのない範囲で動かす

ステージ3 段階を踏んで負荷を上げていく

すてーじ4 より専門性を持って負荷をかけていく

 

 

というものになります。

総論的な考えですが、この対応を外さないようにする事が非常に大切になります

 

 

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